コンセプト

●寝室と収納のスペースを自由に変更できる可動間仕切り。
●寝室としての利用が最低限で済む場合はクローゼットを大きく、介護が必要になった場合は寝室を大きくなど間仕切りの移動により変更が可能。
●介助が必要になった場合でもサポートしやすい水廻り。
●洗面脱衣室の広さを確保。間仕切りを撤去すれば介助者のスペースが確保できる便所。洗い場の開口幅を確保できる浴室の配置。
●二本の大黒柱『夫婦柱』西の柱は広さの中心と階段(登る、繁栄)を支える夫的な柱。東の柱はキッチン廻り(家事の中心)に立つ妻的柱。二つの柱が揃って夫婦、家庭がつくられることを思い大黒柱を二本とした。

三尾 邸 Plan2  二本の大黒柱のある家  設計/原 満夫
 
 
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